株式会社N&H

紺田 裕介

甲子園口みやび鍼灸整骨院 院長

教育部

入社5年目

なぜN&Hを選びましたか?

当初、N&Hを選択したのは直感的なものでした。具体的にどの部分が魅力的だったのかは明瞭には覚えておりませんが、初めての見学の際、院の雰囲気や患者様への対応が印象的でした。特に、一人一人の患者との関わりを大切にする姿勢が私の理想と一致していたのかもしれません。

 

私自身、サッカーをしていた経験から、怪我をして接骨院のお世話になったことがあります。その時、接骨院の仕事に興味を持つことは考えていませんでしたが、進路選択の際にはその経験が大きな影響を与えました。今となっては、直感の重要性を再認識しています。

 

入社後のN&Hの印象を教えてください

たくさんの若い世代の方が活躍しているなと感じたのが第一印象です。

中には自分とほとんど年齢の変わらない方が院長になっていたりもしたので驚きました。

先輩方も的確にかつ丁寧に業務を教えてくれたおかげで、楽しく働くことができました。

 

N&Hでの同期や上司との協力関係はいかがですか?

同期とは入社した頃からずっと良い関係を築いてきて、たまたま同じタイミングで入ったことが今も特別な繋がりとして感じています。

 

会うたびに楽しい時間を持てるのは、本当にありがたいことですし、上司の方々は、新しいことに挑戦するのを後押ししてくれる姿勢がすごく心強いです。

 

そのおかげで、私も今は後輩の相談相手として、信頼される存在になりたいと思っています。

 

N&Hで直面した課題はありますか?

患者様とのコミュニケーションがうまく取れずに悩んだ時期がありました。

 

もともと人見知りな性格もあったのですが、この業界では、技術の習得はもちろん大切ですが、それと同じくらい、患者様とのコミュニケーション能力も求められます。

 

入社当初、そのコミュニケーションの部分でぎこちなさがでてしまい、患者様と十分に会話ができなかったこともしばしばありました。その結果、自分の不慣れさが原因で、訪れてくださった患者様が再び来院をためらってしまったのではないかと、後悔の念に駆られる日々がつづきました。

 

課題をどのように乗り越えましたか?

最初はひたすら患者様とのコミュニケーションを重ねました。

 

自分から話すのではなく、患者様の話を聞き出すことを意識し、自分は聞き手の役割を果たすように心がけました。特に、患者様の好きなことや知らない分野については、教えてもらうスタンスで接し、その中で施術の内容を自然に取り入れるよう努力しました。

 

このアプローチを施術中や待合室での会話にも取り入れることで、今では仕事中に老若男女問わず、自然に会話ができるようになりました。

 

ただ仕事外になるとまだまだ人見知りが出てしまいますが笑

 

N&Hで働いていてやりがいを感じる点はなんですか?

院長として働くようになってからは、院やスタッフの数字の管理と把握に加え、治療の質を向上させるための日々の学びにやりがいを感じています。

 

とくに患者様の悩みに真摯に応えることで、その結果としての「ありがとう」の言葉に大きなやりがいを感じています。

 

求職者の方に一言お願いいたします。

「患者様を大切にしたい」「高い技術を習得したい」という方を私たち会社は全力でサポートします!

皆さんと一緒に仕事ができる日をを心待ちにしています。

 

そして、質問に関してはいつでも大歓迎です。どんな小さなことでも気軽に相談してください。

私もまだ気づかない部分があるかもしれませんので、皆さんの質問は大変助かります。

 

N&Hではどんどんチャレンジができる環境なので、少しでも興味があるようでしたら、ぜひとも見学にお越しください。

 

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